『スクール・オブ・ロック』を100倍楽しもう

軍師かんべえ

おはこんばんちわ(-ω-)/
管理人軍師かんべえです。
鑑賞前の予備知識!映画はもっと面白くなる。今回の作品はコチラ!

『スクール・オブ・ロック』を既に鑑賞されている方は
『鑑賞後のモーっと楽しもう』にどうぞ

スクール・オブ・ロック

引用元:【映画】『スクール・オブ・ロック』元気とやる気を取り戻す映画|映画のささやき (note.com)

2003年:アメリカ公開 2004年:日本公開
監督:リチャード・リンクレイター
脚本:マイク・ホワイト
出演:ジャック・ブラック 他

『ホリデイ』『キングコング』『カンフーパンダ』などなど今や映画界で大活躍のジャック・ブラックの出世作品が2003年公開(日本は2004年)『スクール・オブ・ロック』

この作品のヒットを受け一気にブレイクを果たす事になる。とにかくジャック・ブラックの名演が素晴らしく主役のデューイ・フィンというキャラにドンピシャに嵌まっていてロック愛のオタク度具合なんかは本物と思わせる程でした…と思っていたのですが調べてみるとビックリの事実が!

今作で脚本を担当していたのはマイク・ホワイト。本作でデューイの親友役ネッドとしても出演していたのです。

脚本を担当したマイク・ホワイトは主演のジャック・ブラックとはルームメイトで一緒に暮らしていた時期もあったみたいです。その時にクラシックロックに嵌まっていたジャック・ブラックを見て『スクール・オブ・ロック』の発想が思いついたと公言しているように実はデューイ・フィンのモデルはジャック・ブラックだったという衝撃の事実。本人なんだから嵌まり役は当然ですよね。

ロック好きな方に!コメディ映画でスカッとしたい方に!とにかくブラック・ジャックが好きという方に!そして最高の時間を過ごしたい方にオススメの映画は『スクール・オブ・ロック』。少しの知識を入れるだけで映画はもっと面白くなる!さぁ…レッツ ROCK!

あらすじ

ロックを全身全霊で愛する男…デューイ・フィン。その熱すぎる情熱と勝手なパフォーマンスが原因でバンドをクビになってしまう。家に帰れば同居人のネッドに家賃を払うように言われ肩身の狭い思いをしていた時に同居人ネッド宛に私立学校の臨時教員の話が舞い込み仕事が欲しかったデューイはネッドになりすまし名門ホリス・グリーン学院へと向かう…

デューイ・フィンという男

引用元:「スクール・オブ・ロック」観たよ~♪ | 映画バー まったりとMIKA’S BAR (ameblo.jp)

頭の中はロックの事ばかりで寝ても覚めてもロックンローラー。熱すぎる情熱は時に仲間から惹かれる事も多々ある。彼の身勝手なソロパフォーマンスは今後バンドがプロデビューする上で弊害となっている事にデューイ本人は気付かないでいるかなり痛い男なのである。

デューイの空回りはバンドメンバーはかなり愛想が尽きている。先日のライブでも興奮のあまりに裸となり客席へダイブ…しかし冷めきっていた客席はダイブをスルーしたためデューイは床に激突しライブ中に気を失ってしまったのである。

冒頭ではデューイと世間との間にはズレが生じている演出がされていました。果たして映画の後半にはこのズレは埋まっていくのでしょうか?

挿入歌がヤバ過ぎ

あれこれ語るよりも聞いて貰った方が早い。ロックが大好きな人でなくても少なくてもこの曲は聞いた事はあるんじゃないでしょうか?

舞台版・TV版

映画『スクール・オブ・ロック』の影響力は後にアメリカではテレビドラマとなり日本でも放映されていました。さらに2020年8月にはT.M.Revolutionの西川貴教主演の舞台版『スクール・オブ・ロック』が公開されている。

『スクール・オブ・ロック』を楽しむポイント

引用元:【映画】『スクール・オブ・ロック』元気とやる気を取り戻す映画|映画のささやき (note.com)

本作を鑑賞する上で一言アドバイスするなら『考えるな…感じろ!』燃えよドラゴンでのブルース・リーの名言『Don’t think! Feel』がまさにピッタリ。あれこれ言葉にするよりもまずは聴け…に限る。

そして脳で考えるな全身で感じろ!ロックとはそういうモノなんですよ!だから本作も全身で感じて欲しい…というロック的なコメントも入れつつ映画としても完成度が非常に高い作品。

もともと音楽・子供・コメディと揃えば面白くなるのは当然でロックしか頭にないデューイの成長ストーリーなのか…と思えば成長していくのはデューイを取り巻く周りの子共であったり、学校の校長だったり…そして親友だったりとデューイ自身は最初から最後までただのロック馬鹿だったという面白い設定。

俺は何も変わっていない…変わっていったのは世界だ!みたいな仕上げになっている。特にクライマックスは最高に盛り上がれ得る仕上げになっていて一緒に歌っている自分もいました。是非とも皆様も『ウラララララ~♬ウラララララ~♪』と口ずさみながら鑑賞してみませんか?映画は少しの予備知識をいれるだけで100倍面白くなる!

それでは素敵な映画の世界へ行ってらっしゃいませ

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