『罪の声』を100倍楽しもう

軍師かんべえ

おはこんばんちわ(-ω-)/
管理人軍師かんべえです。
鑑賞前の予備知識!映画はもっと面白くなる。今回の作品はコチラ!

『罪の声』を鑑賞されている方は
鑑賞後レビュー『モーっと楽しもう』にどうぞ

罪の声

『罪の意識を抱くべきは貴方じゃない
       本当の罪人を引きずりだします』

あらすじ

京都市内で紳士服のテーラーを営む曽根俊也は父の遺品から1本のカセットテープと黒革の手帳を見つける。カセットテープを再生すると子供の声で何かを語るメッセージが録音されている。それは31年前に日本を震撼させた大手食品メーカーを次々と脅迫した事件ギンガ・満堂事件で使用された音声と全く同じものだった。そしてテープに録音されていた声こそが自分の子供の頃の声である事を知った俊也は…

2020年:公開
監督:土井裕泰
脚本:野木亜紀子
原作:塩田武士『罪の声』
製作:那須田淳、渡辺信也、進藤淳一
出演:小栗旬、星野源、市川実日子、梶芽衣子 他
音楽:佐藤直紀
主題歌:Uru『振り子』
撮影:山本英夫
編集;穂垣順之介
制作会社:TBSスパークル、フィルムフェイス
配給:東宝

原作者の塩田武士は大学生の頃に日本中を震撼させた昭和最大の未解決事件『グリコ・森永事件』の関連書籍から脅迫電話に子供の声が使われていたという事実を知り小説を執筆したいと考え2015年に『罪の声』を完成させる。『山田風太郎賞』『週刊文集ミステリーベスト10国内部門第1位』『第14回本屋大賞第3位』と多くの賞を受賞する。2020年の10月に『麒麟の翼』『ビリギャル』など情緒あふれる作品作りに定評のある土井裕泰監督により映画化。脚本には『東京ドラマアウォード2018脚本賞』『コンフィデンスアワード・ドラマ賞年間大賞2018脚本賞』を受賞した野木亜紀子を起用。今、日本を代表する作家、監督、脚本家が手掛け映画化されたのが罪の声』。1984年に実際にあった未解決事件『グリコ森永事件』日本初の劇場型犯罪と呼ばれ連日連夜に渡り騒がれスーパーの棚からお菓子が消えるという…怖い記憶が今でも蘇ってしまいます。本作は『グリコ森永事件』をモチーフに作られた同名小説『罪の声』を映画化。既に時効になった未解決事件を大日新聞の記者である阿久津英士と事件に使用されたカセットテープの子供の声である曽根俊也が別々のアプローチから事件を探っていく…という二人の男が事件の真相を挟んでいくというサンドイッチ方式のミステリー作品になっている

https://lp.p.pia.jp/shared/cnt-s/cnt-s-11-02_2_283c30e1-6458-4cc6-af61-becc33f0d704.html

時効になった事件を探っていくというのが本筋であるため派手なアクションシーンは一切なくオッサンがオッサンにただインタビューして回るといった映画的には動きの少ない展開が続くのだが不思議と全く飽きがこない…脚本の妙と言うべきなのか立場の違う二人がお互いに証言を集めていく事で映画を観ている我々は少しずつ事件の真相が浮き彫りになっていく展開にハラハラ・ドキドキしてしまいます。派手な動きはないものの感情のアクションの描き方が凄く142分という時間がアッという間に経ってしまいます。そしてタイトルになっている『罪』とは何なのでしょう…私は鑑賞後に『罪』の意味を知って膝から崩れ落ちる様な思いをしてしまいました…少しの知識だけで映画はもっと面白くなる!『罪の声』を100倍楽しもう!

軍師かんべえ

当時を知っているだけに衝撃なラストにトリハダが…関西で言うサブイボが立ってしまいました。

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感想(17件)

劇場型犯罪

劇場型犯罪とは…
あたかも演劇の一部であるかのような犯罪のこと。世間、企業などを舞台とし、実行犯が主役、警察が脇役、マスメディアの人間や一般人が観客、という構造になっているものが多い。犯罪が行われているのにも関わらず、人々が見世物として楽しんでしまうという特徴がある。

劇場型犯罪 – Wikipedia

『罪の声』で軸となっていたのが『ギン・マン事件』これは1984に関西の食品会社を標的とした一連の企業脅迫事件『グリコ・森永事件』をモデルにした架空の事件である。実際に起きた『グリコ・森永事件』をきっかけに『劇場型犯罪』という言葉が日本で生まれました。
『劇場型犯罪』の大きな特徴としてはマスメディアによる報道が部分的であるが大きな役割を担っています。『グリコ・森永事件』でも大々的に犯行が報道されたため実行犯グループはマスコミを利用し警察を愚弄するかの様な犯行声明文を何十通も送り付けている。この報道を視聴者でもある一般人が観ているだけではなく模倣犯まで現れてしまっています。マスコミが騒げば騒ぐほど警察の捜査を攪乱し犯人の思惑に加担していくといった悪循環が生まれてくる。『劇場型犯罪』という言葉は『グリコ・森永事件』で生まれた言葉であるが、それ以前にも世界では該当する事件が多数あり、最初とされるのは『切り裂きジャック事件』と言われています。

切り裂きジャック

1888年ロンドンで売春婦5人を手術用のメスの様な鋭利な刃物でバラバラに切り裂き特定の臓器を摘出するなど異常とも呼べる連続殺人事件たが犯人は逮捕されず謎は闇の中に消えていった。犯人は署名入りの犯行予告を新聞社に送り付ける大胆な行動を取っている。切り裂きジャックは現在も正体の知れない神秘性から映画やドラマにされ小説の中では名探偵シャーロック・ホームズと対決もしている。

ゾディアック

1968年から1974年にかけてアメリカで6名の男女が猟奇的な方法で殺害された未解決事件。犯人が警察に犯行声明文を送り付け『私がゾディアックだ!』という一節からゾディアック事件と言われるようになった。更に犯人は警察を嘲笑うかのようにマスコミに自分の名前が書かれていると主張する暗号文を送り付けている。犯人像は教養があり知的水準が高い白人男性で独特の世界観を持っている人物という分析ができていて目撃者や物的証拠なども揃っていたのだが犯人を特定することができず迷宮入りした事件。2007年にデヴィッド・フィンチャー監督により映画化されている。

三億円事件

1968年東京都府中市で発生した窃盗事件。東京芝浦電気(現東芝)の従業員のボーナス3億円が積まれた現金輸送車に偽の白バイ隊員を装った犯人が近づき『車にダイナマイトが仕掛けられている』と運転手を避難させた直後に現金が積まれた車ごと逃走。警察は数々の目撃証言から少年Sという人物に的を絞る。事件前に『東芝の現金輸送車を襲う』話をしていたという状況証拠はあるもが送られてきた脅迫状と筆跡が一致しなかった事や切手から検出された唾液から調べた血液型とも不一致…更に脅迫状が投函された日は少年鑑別所にいたという記録から警察は少年Sを『シロ』と断定。しかし少年Sは事件から5日後に青酸カリで自殺を図り亡くなったため真相は闇の中に消えてしまう。この事件はテレビやラジオが無責任に報道を流した事から少年を自殺に追いやった可能性もあると云われている。

軍師かんべえ

報道の難しさを問われてしまう。報道は犯罪に対しての抑止力にもなれば…関係者たちを不幸に陥れる可能性も秘めている…それを騒ぎ立ている我々も責任の一端を考えさせられますよね。

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グリコ・森永事件

本作での事件は『グリコ・森永事件』をモチーフとされているが、現在も存在する大企業なだけに実名を出すわけにはいかなく『ギンガ・萬堂事件』と名を変えて映画では描かれています。私は当時11歳の小学5年生でスーパーの棚からグリコ・森永のお菓子が消えてしまった…という記憶が鮮明に残っていて今でもあの時の恐怖が甦るほど衝撃的な事件でした。だからこそ本作に対する感情移入はハンパではありません。グリコ・森永事件を知る事は本作を鑑賞する上で最も重要な要素だと思いましたので当時の事件を簡単ではあるが説明していきたいと思います。

グリコ・森永事件に関する解説は全てウィキペディアから参照しています。


グリコ・森永事件 – Wikipedia

江崎グリコ社長誘拐事件

1984年3月に兵庫県西宮市で江崎グリコ社長が自宅で入浴中に2人組の男に銃で脅され裸のまま誘拐。翌日に犯行グループから10億円と金塊100kgの身代金の要求をされるが犯行の3日後に江崎社長は自力で脱出したところを警察官に保護されるという意外な結末を迎える。この誘拐事件は多くの謎を残していて江崎社長宅には当時7歳の長女がいた事から身代金を目的とするのなら子供を誘拐する方がリスクは低いという点、10億円と金塊100kgを合わせると230kgの重さとなり、どのように運搬するのか…このような不可解な点から警察は怨恨の線から捜査を進めていた…

江崎グリコ脅迫事件

1984年4月2日、8日、23日、5月31日に江崎グリコとマスコミ宛に現金を要求した脅迫状が届くが指定場所に犯人が現れることはなかった。更に4月10日に江崎グリコ本社で放火事件が発生し火元の試作室は全焼。この一連の脅迫事件で犯行グループは『かいじん21面相』を名乗っている。

青酸菓子ばら撒き事件

1984年5月10日 毎日新聞、読売新聞、サンケイ新聞、朝日新聞の4社宛てに『グリコの せい品に せいさんソーダ いれた』と脅迫状が届いたため大手スーパーはグリコの製品を撤去する事になった。

丸大食品脅迫事件

1984年6月 標的は江崎グリコだけでなく丸大食品にも5000万円を要求した脅迫状が届く。指定場所で警察は不審な男を発見する。それが…

電車内で『キツネ目の男』と後に呼ばれるようになった不審人物を発見するが犯行グループを一網打尽と考えていた捜査本部は命令があるまで接触しないよう行動を制限していたため『キツネ目の男』は改札口を出て雑踏に紛れてしまい姿を見失ってしまう。

1984年7月 再び丸大食品に現金を要求する脅迫状が届く。7月6日には子供の声で録音されたテープが送られ現金の受け渡しの場所を指示されるが結局犯人は現れなかった。

森永製菓脅迫事件

1984年9月には森永製菓関西販売本部にも脅迫状が届く。9月18日には関西支社に電話があり、子供の声で現金受け渡しの場所を指示されるがココでも犯人は現場に現れなかった。

1984年10月7日から13日にかけて大阪、京都、兵庫、愛知のスーパーやコンビニから不審な森永製品が相次いで発見。『どくいり きけん たべたら しぬで かいじん21面相』と書かれた紙が貼ってあり、お菓子の中に青酸ソーダ―が混入されていた。

大手食品メーカーが標的に…

『ハウス食品』『不二家』『駿河屋』と次々に脅迫状を送り付ける『かいじん21面相』を名乗る犯行グループ。1985年2月13日には『バレンタインデー粉砕』を主張する脅迫文が報道機関に送られてくる。『明治』『ロッテ』のチョコレート製品の中からも青酸ソーダ混入のチョコレートが相次いで発見

意外な終息

1984年3月から続いた大手食品会社への脅迫事件は意外な形で終息を迎えてしまう。1985年8月に滋賀県警本部長が犯人逮捕のチャンスを取り逃がした自責の念から焼身自殺を図る。この自殺の報道があった後日に犯人から『香典代わりや』と終息宣言が送り付けられ完全に犯人の動きがなくなってしまう。

2000年2月13日0時にこの事件に関わった28件全ての時効が成立。事件の捜査に関わった捜査員は130万人。捜査対象は12万5千人。

警視庁広域重要指定114号事件

一般的に警察は『管轄』と呼ばれる範囲内で捜査を行っています。『大阪』で起こった事件は『大阪府警』が捜査をする権限があり許可なく他県の県警が捜査する事はまずありえません。しかし同一犯と思われる事件が複数の都道府県で起きた場合、警察庁の決定の元で全国の警察機構が協力体制を取り捜査に当たる事を指定されるのが警視庁広域重要指定事件

『グリコ・森永事件』は警視庁広域重要指定事件として取り扱われた中で初の未解決事件となった。

疑わしきは罰せず

130万人以上の捜査員を導入したが未解決として時効を迎えた『グリコ・森永事件』。数々の犯人像を絞り出していた中で有力とされていたが説が複数あったのだが決定的な証拠がなく逮捕まで至りませんでした。

グリコ関係者説
・株価操作説
・北朝鮮工作グループ説
・暴力団グループ説

元左翼活動家説
・元あるいは現職警察官説

軍師かんべえ

少しだけネタバレ。この6つの説の中で本作でも取り上げられている説がありますから!

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出演者

1984年から1985年にかけて世間を震撼させた『ギンガ・満堂事件』を巡って偶然にも子供の頃に犯罪に関わった事を知った曽根俊也と35年の時を経て新たな真相を掴むべく動き出した新聞記者の阿久津英士の2人が真実を挟み撃ちしていく展開で繰り広げられる『罪の声』。142分という長編映画の中で殆どのシーンが聞き込み調査で構成されているが、頭の中にあるパズルのパーツが徐々に嵌めらていく…といった感じで観ている我々も真実に徐々に迫っている感覚が得られるように作られているため2時間30分弱という時間でさえも短く感じさせる構成になっています。登場人物が非常に多いためココでは全てを語れませんが主要人物だけでも紹介したいと思います。

阿久津英士

大日新聞大阪本社文化部の記者である阿久津英士は年末掲載予定の35年前に日本を震撼させた『ギンガ・萬堂事件』の企画記事に応援要請として駆り出される。阿久津が取材を重ねていくと今まで闇に埋もれていた真相が少しずつ浮かび上がってくる事に…阿久津は過去に犯罪事件の取材で絶望に絶たれている被害者の取材で『マスコミとは?』『新聞記者とは?』という疑念を抱いた経緯があった。彼が既に時効になっている未解決事件の取材で知る事となた真実の中で生まれた新たな感情とは…

曽根俊也

京都市内で父の跡を継ぎテーラーを営む曽根俊也。偶然にも父の遺品から1本のカセットテープを見つけてしまう。テープの中身は35年前の未解決事件『ギンガ・萬堂事件』で脅迫犯の音声と全く同じものだと気付いてしまう。その子供の声こそが幼い頃の自分の声と確信した俊也は『父が犯罪に関わっているのでは?』と疑念を抱き真相を探るため父の代から親交のある堀田信二に事情を打ち明けると、30年前に消息を絶った父の弟の曽根達夫の名前が浮かび上がる…

曽根亜美

俊也の妻で2歳になる一人娘の詩織と病気の義母の真由美を面倒を見ながら事件を探る夫を陰ながら支えている。不審な行動を取りだした夫の俊也に疑念を抱くもそっと見守っていく姿は良妻賢母ともよべる存在である。

曽根光男

俊也の父で京都でテーラーを営むが既に他界している。光雄の遺品の中に1本のカセットテープと黒革の手帳があった事で俊也は父が事件に関係しているのでは?と疑念を抱くようになる

曽根真由美

俊也の母で現在は病のため入院中。余命半年と申告され俊也に『家に帰りたい』と訴えている。俊也は母の病気の重さからカセットテープと手帳の事を中々聞き出せないでいる。

曽根達夫

父・光雄の弟で俊也の伯父にあたる。1974年に光雄と達夫の父親が過激派から内ゲバ(内部闘争)と間違われ撲殺された事をキッカケに左翼活動に明け暮れる。30年ほど前から消息を絶っている。

生島秀樹

滋賀県警察の暴力団対策担当の刑事だったが暴力団からの賄賂を疑われ警察をやめさせられている。『ギンガ・萬堂事件』で大きな関わりを持ち秀樹も30年以上消息が不明。曽根達夫とは柔道の道場で面識があった。

生島千代子

生島秀樹の妻で望と聡一郎の母。消息不明の夫の秀樹が『ギンガ・萬堂事件』に関わっていた事から身の危険を感じ子供2人と一緒に夜逃げをして別の街へ移っている。現在は消息不明

生島望

生島秀樹の長女で翻訳家になる夢を持っていてアメリカ留学を希望していた女子中学生。『ギンガ・萬堂事件』では犯行テープに声を使われた3人の子供の中の1人。この事件で彼女の人生が大きく狂わされる事になる。現在は彼女も消息不明となっている。

生島聡一郎

秀樹の息子で聡一郎も『ギンガ・萬堂事件』の犯行テープに声を使われた1人。母・千代子、姉・望と共に街を逃げ出すが、その後も母の元から去り現在は消息不明。

軍師かんべえ

10人の主要人物を紹介した中で5人が消息不明で1人が他界、一人が余命半年…という書いててブルーになりました

『罪』とは?『声』とは?

本作のタイトルでもある『罪の声』。この『罪の声』というのは俊也の子供の頃に録音された『犯行テープ』といった意味ではあるが。私は本作を観て本当の『罪』とは?『罪の声』とは?何だったのか改めて感じさせてもらいました。『ギンガ・萬堂事件』の被害者は犯行グループから脅迫を受けていた会社というのが表向きの被害者なのでしょうが…その被害者よりも、もっと苦しんで…もっと人生を狂わせてしまった存在がいる事に気付かされます。私たちが今、リアルに過ごしている中でも凶悪な犯罪や事件が多発している中で表面上には決して出てこない被害者という存在がいるという事実を私たちはしっかりと受け止めなければいけないのでしょう。

軍師かんべえ

リアルタイムで知っている事件だけに感情移入はハンパない作品でした。この事件の中でも表には出ていない被害者たちがいたのかなぁ?って思うと少し切なくなってきます。

『罪の声』を楽しむポイント

『罪の意識を抱くのは…あなたじゃない!本当の罪人を引きずり出します』
新聞記者の阿久津英士が曽根俊也に放った言葉は『ギンガ・萬堂事件』の真犯人をあぶり出す事だけではなく、もっと深い意味がある。真実の奥に隠された更なる真実はとても残酷でとても非情なものだった。この映画を観ていて私は何度も涙腺が崩壊してしまった…それは私が気付いていない間に犯してしまった罪に気付かされたからである。ミステリー要素としても非常にクオリティが高いだけに本当のテーマを見失ってしまいそうだが…ヒューマンドラマとして皆さんの心の中での変化を味わえればもっと楽しめる作品になるのではないでしょうか!

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それでは素敵な映画の世界へ行ってらっしゃいませ

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