幽幻道士(キョンシーズ)をチョコっと楽しもう

軍師かんべえ

おはこんばんちわ(-ω-)/
管理人軍師かんべえです。
今回は幽幻道士(キョンシーズ)
BREAK TIMEしていって下さい

幽幻道士

私自身も『こんな映画あったなぁ~』と記憶を遡りながら…確かめながら…なんとか片隅の方に残っていた…という感が強い幽幻道士シリーズ。このシリーズを見て『あっ!懐かしいなぁ!』なんて思っている方…”(-“”-)”歳がバレますので要注意!では何故今頃になって幽幻道士なの?って知人と話している時に幽幻道士で盛り上がっただけ…という もはや勢いだけで記事に興している。とは言っても1986年の映画とあって知らない方が多いのは仕方がない事なのだが実は幽幻道士は社会現象にまでなっていて 当時の子供たちはピョンピョンと飛び回るキョンシーを真似して遊んでいたもの。そして本作が大ブレイクをした大きな要因は主役を演じたテンテンの可愛らしさで幽幻道士というよりも、キョンシーというよりも…テンテンが巻き起こした社会現象だったといっても間違いない。

本シリーズで主演を務めたテンテン役を演じたリュウ・ツーイー(現シャドウ・リュウ)。テンテンという名前の由来は彼女の誕生日が10月10日だったという…ちょっと豆知識を入れつつも日本で社会現象を巻き起こしたテンテンがいかに可愛かったかはコチラの動画で見て貰えれば一目瞭然です。

1986年ですから!ヤバないですか?…という事は現在は?(2021年)確実に40歳OVERとなる。あの可愛らしかったテンテンが40歳OVERとは想像が付かないし考えたくもない…時というのは恐ろしくもあり残酷でもある。

ターミネーター2で美少年のジョン・コナー役を演じたエドワード・ファーロンは残念な感じになってしまっている。いったい彼に何があったのか?美少年も時が経てばただのオッサンと化してしまう…果たして現在のテンテンは??

『ありがとうございまーす!』と感謝
この顔を見てテンテンだとは気づかないが…確実なのは美人さんになっているという事。現在は台湾に戻って芸能活動を続けているみたいです。

今回の記事は予備知識でも鑑賞レビューでもなくダラダラと書き綴っていくBLEAK TIME的なユルイ記事となっていますのでご了承ください。それでも幽幻道士の情報は多少なりとも入れていきますので…

あらすじ

大道芸人の親方と旅をしていた孤児のチビクロ、スイカ頭、デッパ、チビトラの4人組は、ある晩に野宿していた森の中でキョンシー隊に出くわしてしまう。運悪く旅の親方はキョンシーに影を踏まれてしまい、そこから不幸が始まってしまう…旅の一行は街に着くのだが…

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霊幻と幽幻

当時もよく間違っていた方が多くいたのだが同時期に『霊幻道士』と『幽幻道士』という2作品が公開されていたのが原因。実は香港映画として作られた『霊幻道士』のヒットを受けて台湾で製作されたのが『幽幻道士』詰まるところ便乗商法の商業映画だった訳ですね。しかし日本ではテンテンの可愛さが大ブレークしたため本家の『霊幻道士』を喰っちゃった事で もはやどっちが本家なのか?なんて事になっている。しかもテンテンブームは日本のテレビ局をも動かしている。TBSが出資して台湾で製作されたテレビドラマが『来来!キョンシーズ』

この『来来!キョンシーズ』は当初から日本でのみの放映が目的とされていたため台湾バージョンが存在していないという謎の現象が起きている。どれだけテンテンが日本でブームを巻き起こしていたかコレでお分かりいただいたと思います。

キョンシーって何よ?

本来はキョンシーの説明を先にしないと幽幻道士を全く知らない人にとっては置いてけぼり状態となるのだが…今回は好き勝手に思いつくまま書くというスタイルなのでココで説明することにご勘弁ください。

まぁ平たく言えばキョンシーとは中国版『ゾンビ』で漢字で書くと『殭屍』で倒れた死体という意味。特徴としては昼間は眠っていて夜にザワザワ動き出す完全夜型タイプのゾンビ。体は死後硬直しているため歩く時も両腕を前に伸ばし両足でピョンピョンと跳ねるようにジャンプする。頭のお札がある事でキョンシーはおとなしくしているのだが もしお札が剥がれる様な事になれば人間を襲うゾンビと化しキョンシーに噛まれた人間はキョンシーとなる…と殆どの要素がゾンビと一緒と思っていただければよいでしょう。

チビクロ、スイカ頭、デッパ、チビトラ

テンテンと共に活躍するのが個性豊かな4人組 右からチビクロ、チビトラ、スイカ頭、デッパと特徴を捉えた名前で非常に覚えやすいのにシリーズが進むとチビクロの役者が変わり…チビトラが居なくなり…代わりにトンボという男の子が入り…スイカ頭は…( ゚Д゚)ハッ…

実は…スイカ頭は…

私も記事を書く上で色々調べているうちに知った事なんですが…ビックリしました。テンテンとスイカ頭は実の兄妹との事らしい。なんで…こんな可愛い妹がいるの?と思った方…それは大きな誤解で実はスイカ頭は・・・イケメンなんです。

コレなら妹がテンテンでも納得がいきますよね!

特殊霊魂

この辺りのストーリーはカオス状態。真剣に考えていたら思考が追いつかないので気楽に観ていきましょう。小学生の頃はスンナリと受け入れていた特殊霊魂だが大人になった今コレを見るとツッコミ所満載。そもそも この世とあの世の境って何よ?なのだが こうなると無敵状態となる。見た目はドラゴンボールのチャオズ。

幽幻道士を楽しむポイント

ナンバリングは4つで新・幽幻道士を入れると作品数は5本と多めではあるが全て90分前後で非常に見やすい尺の長さ。一気見はオススメしないが短い間隔で観ていくことをオススメします。さすがに1作目は資金面もありゴリ押しで話を進めていた感は強かったが全てテンテンの愛くるしさが救ってくれてた感じで日本では大成功となり2作目以降は資金調達が出来たのか脚本がしっかりと作り込まれ 特に最後なんかは次回作を見たくなる伏線の貼り方をしていました。3作目の始まりでスイカ頭がツギハギの顔で登場した時は思わず笑ってしまった(*^▽^*)今回の記事は上でも書いた様に個人案件に近いもので勢いだけで書いた記事とあって文脈が取っ散らかっているのは申し訳ありません。しかし無責任に記事を書くのって非常に楽しい事だと知りました。( ´艸`)自分と同世代の人たちは懐かしさを楽しんで貰い、もし子供がいるなら一緒に鑑賞するのもアリなんじゃないでしょうか?とにかくテンテンの可愛さしか印象のない作品なのだが…それでも十分に楽しめる作品となっていますので是非とも未鑑賞の方は頭を空っぽにしてご鑑賞下さい。

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